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実は伝統ある飲み方!無形文化遺産にもなった『鴛鴦茶(ユンヨンチャー)』

コーヒーに紅茶を混ぜると美味しくなる!?
実はこの飲み方は伝統のある方法で、無形文化遺産にもなった『鴛鴦茶(ユンヨンチャー)』と言う。

あなたは、コーヒー派?
それとも紅茶派?
飲み物としてはどちらが美味しいの?
なんとなーく両者は合わないようなイメージがあるが、そんな論争は無駄だったかもしれない。

なぜならコーヒーと紅茶を混ぜると激ウマだから! 繰り返す、コーヒーと紅茶を混ぜるとウマイ。
ゲテモノでもやってみた系でもないぞ。
200年ほどの歴史があり、さらには無形文化遺産にも登録されているれっきとした飲み方なのだ。

作り方は、コーヒーと紅茶を別々に抽出してから混ぜ、ミルクとガムシロを足す方法、はたまたミルクで紅茶を煮だしロイヤルミルクティーにしてからコーヒーと混ぜる方法など様々。
比率は、一般的に「コーヒー3:ミルクティー7」や「コーヒー2:ミルクティー3」と言われている。

・甘くてちょっぴり大人な味わい

コーヒーの香りも感じたかったので、比率は「コーヒー2:ミルクティー3」だ。

・香港の無形文化財に!
おしどり夫婦の「鴛鴦(おしどり)」がつくだなんて、何ともロマンティックな名称だが、一説によると奴隷的に扱われた中国人労働者「苦力(クーリー)」が栄養補給のために飲み出したのが始まりと言われている。

それがいまや香港の喫茶文化を代表する飲み物に!
東洋と西洋文化の融合ということで、香港の無形文化財に登録されているそうだ。

・タピオカを入れても美味しく!
現在では香港のみならず、中国大陸、台湾など広く中華圏で飲まれており、バリエーションも豊富。
タピオカを入れてもタピオカ鴛鴦茶にしてもとっても美味。
ちなみに地域によっては『咖啡奶茶(カーフェイナイチャー / コーヒーミルクティー)』と表記されることもあるぞ。

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